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長女の入学式の日の様子

長女の入学式の日の様子

今日は長女の入学式でした。

朝からすごく良い天気で気持ちも良く、絶好の入学式日和でした。

でも、今まで春休みでぐーたら生活をしていた私たちは、朝から早起きと支度に大忙しでそれどころじゃありませんでした。

次女と長男を保育園へ送って行き、その間に着替えや身支度を済ませておいてね!

長女に言い聞かせ、保育園に送っていきました。

でも、家に戻ると長女はまだパジャマ。

しかもまだご飯の途中でした。

受付時間まであと30分しかないのに!と激怒し、

急いで支度をさせ、自分も化粧をしたり着替えをしたりとかなりバタバタしました。

家から小学校までは歩いて5分ですが、娘の足と妊婦の私では歩いて10分くらいかかります。

しかも履き慣れないピンヒールを履いていたのですごくつらかったです。

それでも、娘は新しいランドセルにお気に入りのお洋服を着ていたのでルンルンでした。

桜はまだ咲いてないね~!とかおひさまが気持ちいいね!と話しながらいつもとかわらない雰囲気の娘でした。

でも、校門を通り教室を目の前にしたら娘の顔が硬直。

ものすごく緊張したらしく、つないでいた手をぎゅーっとし、顔がこわばっていました。

緊張する娘を自分の席に着かせて先に体育館へ行きました。

大丈夫かな。と心配しましたが、入場の時はしっかりと前を向いて歩いていて安心しました。

入学式自体は至って普通に進んで行きましたが、私は限界でした。

ものすごく寒かったんです。お腹が痛くなり、ずっと体やお腹をさすって耐えました。

やたら話が長く、来賓の紹介、PTAの話。

これをあと3回も体験しないといけないのかと思うと正直苦痛だと感じてしまいました。

やっと教室に戻る事ができ、ふと自分の席に座り前を向いてる娘を見たとき、あっ、大きくなったんだな。

と思って感動しました。

明日から小学校生活の始まりです。

楽しい事も悲しい事も、色んな事が待ち受けていると思います。

それでも、娘がいつでも私を頼ってくれるような関係でいたいと思いました。

これから一緒に頑張って行こうね!と話しながら帰りました。

エヌワン

うどん県

少し前に、僕は香川県を旅行しました。

そのとき、たくさんポスターが張ってあったので、印象に残っているのですが、そのポスターは、香川県出身である要潤さんが映った「うどん県」を宣伝するものでした。

ここで僕はてっきり、「香川県はうどん県になったんだなぁ」とおもいこんでしまいました。

そして旅行中に、タクシーに乗り、運転手のおっちゃんと少し仲良くなったので、そこで僕は「香川県ってうどん県に変わったんですねぇ?インパクトあっていいじゃないですか?」と言いました。

しかし、それを言うと、運転手のおっちゃんは、少しむっとして、僕に説明してくれました。

「いやいやお客さんとんでもないですよ。ここの名前は香川県ですよ。香川県の役人が勝手にアピールしようと言うとるだけですわ。インパクトあって良いっていわはりますけど、正直自分の地元が特産品の名前になったらいやじゃないですか?」と。

僕は勘違いしていたことを申し訳なく思うと同時に「たしかにそうだな」と思いました。

元々、自分たちが愛してきた土地の名前が、いきなり特産品の名前になるだなんて、安易だし嫌です。他人事だとかる~く考えていた自分が少し恥ずかしかったです。

自分たちの地元を活性化させていくことは、とても大事だとは思いますが、そこには民意も尊重しなくてはいけないですよね。タクシー運転手のおっちゃんの話を聞いている限り、おそらく「うどん県」というアピールの仕方に、不満を抱く香川県民は多いのではないかと思います。

このまんまじゃ、いくら役員ががんばっても県民がついてこない可能性があるんじゃないでしょうか。

香川県の地域活性化を行う役人の皆さん!違うアピール方法をとったほうがいいですよ!!笑

長女の入学式の日の様子